〜Petit Lapinの考えるオルゴナイト〜
 

オルゴナイトとはオルゴンエネルギーを発生する装置のこと。

ではオルゴンエネルギーとは何でしょうか。 オルゴンエネルギーを提唱したのはオーストリア生まれのの精神分析学者のライヒ博士です。 ライヒ博士はウィーン精神分析研究所でフロイトの助手をつとめた人物です。 精神分析の開拓者であるフロイトは「リビドー」という観念を唱えています。 「リビドー」とはもとはラテン語で欲望、欲情を意味し、フロイトはこれを人間に生得的に備わっている「本能」エネルギーという意味で、この語を精神分析の概念として使い、ユングでは、「あらゆる行動の根底にある心的エネルギー」を広く言う語として使いました。

ライヒ博士はフロイトやユングの言う「リビドー」を「生命エネルギー」として取り出すことができ、 そのエネルギー体を「オルゴンエネルギー」と称しました。

ライヒ博士は1940年に、箱の外側にエネルギーを吸収する有機物を、内側にはそれを反射する金属を 張ったエネルギー集積器「オルゴンアキュミュレーター」(オルゴンボックス)を完成させ、がん治療 にも役立つと考えました。 残念ながら、その研究は科学的には認められずライヒ博士は1957年に獄中で亡くなっています。 今私たちが作っているオルゴナイトはライヒ博士のこの理論によるものということになります。


ここからはPetit Lapinの考えるオルゴナイトというもののお話しになります。 ライヒ博士は健康なオーガズムを体験する能力を獲得することこそ健康の基盤であるとする性革命理論を 唱えていることでも知られます。 ユングの表現によるところの「あらゆる行動の根底にある心的エネルギー」という言葉と併せてこれが どんなものなのかを考えながらオルゴナイトを作ってきました。

科学的には認められていないオルゴナイトですが、私がオルゴナイトに魅力を感じ、を作り続ける理由は「美しいから」です。 そして、作ったものを見て過ごす時間が好きだから。 オルゴナイトを見ていると、オルゴナイトの中に世界が広がっていて、物語が存在するように 感じたり、中に入っている天然石の様子をじっくり眺めたり・・・。 その時々の自分の状態により、癒されたり、わくわくしたりします。

ライヒ博士の健康論は日常に適用するには少々どぎつい感じがしますが、それを子供から大人まで感じられるものに 置き換えるとすると、上に書いたような、感情「幸福感」というふうに言うこともできると考えています。

Petit Lapinでは手に取って頂く方にいろいろな「幸福感」を感じていただけるような、また、思い出していただけるようなオルゴナイトをお届けしてまいります。

オルゴナイトの商品ページはこちらです。

参考
リビドーは 大辞林 第三版 日本大百科全書(ニッポニカ) 「リビドー」項
世界百科事典 デジタル大辞泉 百科事典マイペディア 「ライヒ」項

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Hiromi

天然石を使ったアクセサリーやオルゴナイト、雑貨を一点一点手作りしています。 色合い、デザインにこだわり、普段のファッションとコーディネートしやすいものをお届けしてまいります。 Petit Lapin Facebook
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